節分とルーメン

2月3日節分。季節の境目です。二十四節気という、季節を表す言葉があります。暦の上では、明日が立春です。大寒から立春へと季節が変わる節目の今日を節分とするわけです。調べると、節分は4回あります。日本は春夏秋冬の四季がありますから、季節の変わり目は4つあります。立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日は全て節分と言うのですね。節分増やして、商売に結び付けられないでしょうか?

さて、節分では豆をまきますね。豆がなかったので、牧場では代わりに牛のエサである、マメ科のルーサン(アルファルファ)をまきました。牛が食べますしね。牛はルーメン(4つある胃の内、第一胃のことを指す)の生き物というくらい、ルーメンの環境が健やかであることが大事です。

ルーメンより愛を込めて、鬼はそと。福はうち。

参考 Wikipedia 「二十四節気」「節分」「雑節」「ムラサキウマゴヤシ」