牛とのコミュニケーション

今はひとりで、牛の世話にあたっているので、退屈を感じることがたびたびあります。
そういうこともあってか、牛の世話をするとき、今まで以上に牛に話しかけることが多くなったと思います。猫も飼っているので、そいつにも結構話しかけるようになりました。
相手は牛ですから、多分言ってもわからないと思いますが、「背中広いねー」とか、「元気いいねー」とか「今日は気分悪そうだねー」とか話しかけます。真面目にやってますよ。
わかっているだけで、話すことの効果は4つあります。

1.しゃべる練習
しゃべる練習。大事やと思います。日々しゃべらないと、しゃべるべきときに、いいしゃべり方ができません。

2.退屈を感じないようになる。
牛の世話がうまくいくよう、退屈な状態を解消すべきです。

3.牛を見て、話しかけることで、その牛の状態を言葉を通して自分にフィードバックする。
牛を見て、感じることがあります。そして、それを言葉にして見る。さらには、ぽんぽんと体に触れてみたりもします。それらの行動は自分に返ってきます。

4.はこちらの気分を牛に察してもらう。といったところです。
牛にしゃべりかけても、人と人とで通じ合うようには行かないと思いますが、毎日の蓄積があると、少しは牛も感じるところがあると思うのです。言葉は「音波」です。「音波」を感じる「耳」を牛は持っています。何らかの刺激が牛に伝わっていると信じているのです。「牛語」が話せれば、一番いいんですが(笑)犬のしつけなんか見てると、単純な単語で言うこと聞いてもらえるようにしてますよね。余計な言葉はいらないのかもしれませんね。

まじめに、こう自覚してやってます。