牛の生活を栄養面でサポートする

人の口にする食品には、原材料表示や、カロリーや、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム等の表示がよく見受けられます。人がとったほうがいいカロリーや、各栄養素の、標準的な値が設定されているので、積極的に自分の健康管理をしようと思ったら、そういった数値も少しは役に立つと思います。知り合いにとりあえずカロリーだけは気にしている人がいます。
家畜にも、育つために必要な養分があります。また、単に育つ以上に、より大きくするための技術も存在します。また、霜降りを入れるための技術というのもあります。これは積極的にやりたくないことですが、日々の健康管理、適切な成長を遂げさせるという見方から、どんな栄養素を、どの飼料から、どれくらい摂取すればいいかということを知っておかなければいけません。そういったデータを集めるために『日本標準飼料成分表』という、本があります。
学校の家庭科の授業で、食品の栄養成分についての本を読んだことがある人もいるかも知れません。その家畜バージョンです。この本を読むのに、いくつかの知識を知っておく必要があるので、勉強中です。

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